「サッカーにまつわるNFTを集めたい」
「Mitama United Collection / ご当地MUAって、一体なに?」
「各コレクションのご当地アイテムを知りたい」
そんな方に向けて。
このページではNFTコレクション「Mitama United Collection」(MUC)と「ご当地MUA」の概要とデザインの種類をメモっていきます。
・MUCやご当地MUAの概要が分かる
・モチーフとなっているサッカーチームの特徴が分かる
・サッカーに親しみながらNFTを身近に感じられる
1. Mitama United Collectionとは?
「Mitama United Collection」(通称MUC)は、クリエイター兼プロデューサーのおすいち(@os111169)さんの新作NFTシリーズ。
OpenSeaの仕様変更に伴い、旧作「Gotochi MUA」(ご当地MUA)に作品を追加できなくなったため、新たに立ち上げたコレクションです。
※ご当地MUAに関しては、「2. ご当地MUAとは?」をご参照くださいませ。
■Mitama United Collection
https://opensea.io/collection/mitama-united-collection
また「Mitama United」とは、日本で大人気のNFT「CryptoNinja Partners」(CNP)にてサッカーボールの顔をしたミタマを愛するグループ、およびサッカー好きなどが集まるNFTスポーツコミュニティの総称。
現在はNFT×Giftを目指す「N-GiFT」のDiscordにて活動しています。
サッカーの話題で盛り上がりたい方は、『ミタマユナイテッド』→『#スポーツ観戦』チャンネルを覗いてみてくださいませ。
コッソリ眺めるだけでも大丈夫です。
\ 大切な人に送るNFT! /N-GiFTを眺めてみる
まさにMUCは「Mitama United」を背負った、サッカーファン必須のアイテム。
記念すべき新作を手土産に、新たなリスタートが切られました。
第1弾:2023年タイトルホルダー&30周年記念編
2023年は神戸がJ1初制覇&福岡がルヴァンカップで初タイトルを獲得。
またJリーグ30周年と、話題が盛りだくさんの年でした。
①神戸
クラブ創設以来初となるリーグ優勝を達成。
深紅に染まったスタジアムには「神戸讃歌」が響き渡りました。
- Jリーグ杯(優勝銀皿)
J1王者の証。
直径約55cm、重さ約6kgの重圧感も再現されています。 - 神戸ビーフ
筋肉の鮮紅と脂肪の白色が交雑する霜降り肉。
和牛のルーツといわれる但馬牛から、選りすぐりの牛肉をお届けします。
②福岡
6万人を超える観客が詰めかけた国立競技場で浦和を破り、ルヴァンカップ初優勝。
2024年シーズンは、ユニフォームに「☆」が編み込まれます。
- ルヴァンカップ
国内三大タイトルの1つ。
高さが約56cmあるスターリングシルバー製のトロフィーには「The Champion 2023」の文字が刻まれています。 - 博多ラーメン
豚骨100%が主流。
冬の寒い日はスープまで飲み干して、身体を温めたい。
③名古屋
クラブ30周年記念ユニフォーム。
新たな未来へ歩んでいく象徴となるようなデザインになっています。
- ひつまぶし
うなぎの蒲焼を用いた郷土料理。
1杯目はそのまま、2杯目は薬味をちらし、3杯目はお茶漬けでお召し上がりください。 - 名古屋城
徳川家康によって築かれた城。
「名城」「金鯱城」「金城」の異名を持ちます。
④清水
1992年のクラブ発足当初に着用した初代ユニフォームをオマージュ。
何としてもJ1自動昇格を勝ち取ってほしいところです。
- お茶
静岡県は茶生産量が日本一。
これに負けじと、サッカー王国の復活を願いたい。 - みかん
色鮮やかな外皮に包まれた、ジューシーで爽やかな甘みがある果肉が特徴。
オレンジ色は県民の情熱、団結、静岡県の明るい陽光を現したイメージカラーです。
⑤鹿島
クラブ史に名を刻む歴代ブラジル人選手からインスピレーションを得た、クラシックなカラーリングを採用。
ブラジルフットボールへの敬意と感謝を表現しています。
- イバラキング
太陽と海風が育ててくれた高級メロン。
機会があれば是非、ふるさと納税にてお取り寄せくださいませ。 - 博多ラーメン
黄金色に輝くスイーツ。
茨城産の紅はるかで、しっとり柔らかく、甘めに仕上げました。
■Mitama United Collection
https://opensea.io/collection/mitama-united-collection
2. ご当地MUAとは?
「ご当地MUA」とは、Ninja DAO(Discordコミュニティ)内で展開されるプロジェクト「MUA」から生まれたNFTコレクション。
といっても、ここまで横文字が並ぶと、全く訳が分かりませんね。
まずは軽く概要から解説していきます。
①MUAとは?
MUAは「Mitama United アイドル」の略。
「Mitama United」(ミタマユナイテッド)のサポーターの代表格的なマスコットで、緑色のショートヘアーが眩しいキャラクターです。
Twitterで公募された中から「あおい」という名前に決まりました。
②ご当地MUAとは?
「ご当地MUA」はご当地=名産物を手にしたアイドルの作品。
その地域を連想させるサッカーユニフォームを身に纏っているNFTコレクションで、クリエイターは、おすいち(@os111169)さんです。
第1弾は九州を拠点とするJリーグのクラブがモチーフとなっていて、全9種類(各10点のみ限定)はリリース直後に即売しました。
そして第2弾はワールドカップ編。
FIFAワールドカップカタール2022に出場するチーム・全32種類(それぞれ1点モノ)が発行されています。
どんなデザインがあるかは、OpenSeaで確認できます。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
2. ご当地MUAのデザインの種類
そんなこんなで本題です。
現時点でリリースしている「ご当地MUA」のデザインの種類を紹介していきます。
第1弾:九州編
まずは2022年10月に初めて登場した九州編。
サッカー観戦を兼ねて、国内旅行に出かけたくなる個性豊かなデザインに仕上がっています。
①福岡 | ②北九州 | ③佐賀 |
④長崎 | ⑤熊本 | ⑥大分 |
⑦宮崎 | ⑧鹿児島 | ⑨沖縄 |
①福岡
1996年に九州で最初にJリーグへ加盟したアビスパ福岡。
2022年は2年連続で残留を決めました。
- 明太子
お土産の中でも高い人気を誇るのが辛子明太子。
熱々のごはんのお供に、どうぞ。 - 博多ラーメン
豚骨スープと細いストレートの麺が特徴のラーメン。
お酒を呑んだ後の、最後の〆にも良いですね。
②北九州
福岡県では2チーム目となるギラヴァンツ北九州。
クラブ名称はイタリア語で「ひまわり」を意味する「Girasole」 と「前進する」という意味の「Avanzare」を組合せた造語です。
- 門司港焼カレー
国際貿易港として栄えた名残がある「ご当地」グルメ。
ハイカラな食べ物の文化も楽しめるのが北九州の魅力の一つです。 - 関門橋
山口県下関市(本州)と福岡県北九州市(九州)を繋ぐ橋。
全長は1,068mで、夜にライトアップされるキレイな姿も見どころでしょう。
③佐賀
2012年以降、日本のトップリーグで躍進するサガン鳥栖。
J1へ昇格後、J2への降格経験がない唯一のクラブです。
- 佐賀牛
県内の肥育農家で飼育される黒毛和種の和牛のうち、一定の基準を満たした牛肉。
ステーキで豪快にいただきたい。 - 遺跡
ザックリとした括りですが、吉野ヶ里遺跡が代表的。
国の特別史跡に指定されています。
④長崎
通信販売大手のジャパネットたかた傘下のV・ファーレン長崎。
「ファーレン」(VAREN)はオランダ語で「航海」を意味しています。
- カステラ
カステラの歴史は古く、400年近く前の江戸時代初期に生まれました。
3時のおやつは文明堂で。 - ちゃんぽん
リンガーハットでもお馴染みの、ソウルフード。
豚肉や魚介類に、たっぷりの野菜が入っていて、ヘルシーで栄養バランスも抜群です。
⑤熊本
「火の国熊本」カラー(赤色)が熱いロアッソ熊本。
J1参入プレーオフ(入れ替え戦)では、J2勢で初の突破を決めました。
- からし蓮根
熊本は全国的にも上位の生産量を誇るれんこんの産地。
焼酎のおつまみにピッタリでしょう。 - 熊本城
国の重要文化財に指定されている日本の城。
別名・銀杏城とも呼ばれています。
⑥大分
三位一体を表す「Trinity」とホームタウン「Oita」を合わせた造語がクラブ名の大分トリニータ。
2008年には九州のクラブ初となるナビスコ杯・優勝を果たしました。
- とり天
国産鶏のもも肉のみを使用した大分の郷土料理。
県民がこよなく愛するソウルフードとなっています。 - 温泉
由布院、別府、湯平……大分は日本一の「おんせん県」。
別府湯けむり健康マラソン大会を走った後は、温泉やグルメなどをお楽しみください。
⑦宮崎
2021年にJ3に昇格したテゲバジャーロ宮崎。
九州で最も新しいJクラブです。
- チキン南蛮
ジューシーに揚げた鶏肉に、甘酸っぱい南蛮酢とタルタルソースを添えた逸品。
全国的にも知名度が高いグルメですね。 - マンゴー
夏のギフトの定番にもなっている、宮崎産のマンゴー。
最近では、ふるさと納税の返礼品として人気が高まってきました。
⑧鹿児島
チームカラーの紺色が勇ましさを感じる鹿児島ユナイテッドFC。
2022年はJ3で4位と、昇格圏内で奮闘しました。
- 白くま
鹿児島発祥の氷菓またはアイスクリーム。
練乳をかけたかき氷に果物をトッピングして出来上がり。 - 桜島
県のシンボルと呼べる火山。
長渕剛さんが伝説のライブを行った場所としても有名です。
⑨沖縄
沖縄県全県をホームタウンとするFC琉球。
2023年はJ3から再出発です。
- ゴーヤチャンプルー
沖縄ブームの火付け役となった郷土料理。
泡盛がゴクゴクと進みます。 - シーサー
魔除けの意味を持つ伝説の獣像。
正面の右側に口が開いたオス、左側に口を閉じたメスを置くのが基本です。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
第2弾:ワールドカップ編
2022年はワールドカップイヤー。
第2弾はカタール大会に出場する国・地域のデザインが11月に出揃いました。
意外と知らなかった特産・名産品に親しむ良い機会にもなるでしょう。
グループステージの展望を予想しながら、各国の概要と「ご当地」アイテムを紹介していきます。
グループ | 出場国 | |
A | ①カタール | ②エクアドル |
③セネガル | ④オランダ | |
B | ⑤イングランド | ⑥イラン |
⑦アメリカ | ⑧ウェールズ | |
C | ⑨アルゼンチン | ⑩サウジアラビア |
⑪メキシコ | ⑫ポーランド | |
D | ⑬フランス | ⑭オーストラリア |
⑮デンマーク | ⑯チュニジア | |
E | ⑰スペイン | ⑱コスタリカ |
⑲ドイツ | ⑳日本 | |
F | ㉑ベルギー | ㉒カナダ |
㉓モロッコ | ㉔クロアチア | |
G | ㉕ブラジル | ㉖セルビア |
㉗スイス | ㉘カメルーン | |
H | ㉙ポルトガル | ㉚ガーナ |
㉛ウルグアイ | ㉜韓国 | |
㉝ワールドカップ記念NFT |
グループA
開催国のカタールが入るグループA。
実力的にはオランダが頭一つ抜けている印象があります。
①カタール
2022年大会のホスト国。
西アジアに位置する立憲君主制国家で、首都・ドーハは日本代表にとって因縁の地です。
- 魔法のランプ
アラジンでもお馴染み。
こすると魔人が現れるかもしれません。 - ラクダ
現地で人気なのがラクダツアー。
美ラクダコンテストの賞金は、なんと75億円とも。
②エクアドル
南米の西海岸にある赤道直下の国。
多くの固有種が生息するガラパゴス諸島で有名ですね。
- バナナ
甘くて美味しい、子どもに人気の果物。
エクアドルは輸出量が世界1位のバナナ大国です。 - コーヒー豆
ナッツのような香りと、苦味・酸味・コクのバランスがとれたエクアドル産。
コーヒー通が納得の、マイルドさが特徴です。
③セネガル
アフリカの西海岸に位置する国で、首都はダカール。
最終予選ではエジプトとのPK戦を制し、2大会連続の出場権を手に入れました。
- カゴバスケット
ガマと呼ばれる水草にビニールテープをコイル状に巻き付け編んだ籠。
カラフルな色合いで、部屋を明るくコーディネートできます。 - 砂絵
各地の砂を集めて描かれるアート。
職人による作品は、お土産としても人気があります。
④オランダ
ヨーロッパ北西部にあり、自転車専用道路で知られる低地の国。
予選を首位で通過し、2大会ぶりの出場を果たしています。
- チューリップ
16世紀に日本からオランダへ伝わった植物。
その昔、球根の価格が高騰して、バブルが起こりました。 - 風車
再生可能エネルギーの切り札になるかも。
キンデルダイクの風車群は世界遺産に登録されています。
グループB
イングランドとウェールズ、アメリカとイランなど何かと因縁があるグループB。
もしかしたら大混戦になるかも。
⑤イングランド
英国を形成する「国」の1つ。
欧州予選のサンマリノ戦にて10-0で大勝しました。
- アフタヌーンティ
昼下がり、有意義な時間を過ごすのに欠かせない飲み物。
一口サイズのマカロンやサンドイッチと一緒に召し上がれ。 - ロンドンバス
真っ赤な車体の2階建てバス。
市内観光では1度は乗っておくべき乗り物です。
⑥イラン
アラビア湾にあるイスラム共和国。
FIFA世界ランキングではアジア勢トップの位置につけています。
- ペルシャ猫
ふわふわ、かつゴージャスで優雅な毛並みの持ち主。
「猫の王様」とも呼ばれています。 - ペルシャ絨毯
イランの文化・芸術を代表する極めて優れた工芸品の一つ。
美しいだけでなく実用的で耐久性も兼ね備わっています。
⑦アメリカ
言わずと知れた、世界一の経済大国。
どんなサッカーを見せてくれるか楽しみです。
- ハンバーガー
子どもから大人まで大人気のファーストフード。
カロリーが高いため、食べ過ぎに注意しましょう。 - 自由の女神
フランス人によって贈呈された「Statue of Liberty」。
足で奴隷制を象徴する鎖を踏みつけています。
⑧ウェールズ
イングランドと同様、英国を形成する「国」。
欧州予選プレーオフでウクライナを下し、64年ぶりにワールドカップに出場します。
- ウェルシュケーキ
ウェールズ地方を代表するお菓子。
代々家系に引き継がれる伝統レシピもあるとか。 - チーズ
英国皇太子も御用達、世界屈指のウェールズ産チーズ。
生きている間に一度は嗜んでみたいと思っています。
グループC
優勝候補の1つがアルゼンチン。
メキシコとポーランドが2位争いでしょうか。
⑨アルゼンチン
アンデスの山々、氷河湖、大草原などが広大な国土を誇るアルゼンチン。
ブラジルと共に南米予選を無敗で通過した、ワールドカップの常連国です。
- 牛肉
アルゼンチンは生産量が世界4位の牛肉大国。
日本人にとってのお米のような存在です。 - ワイン
ブドウの香りが豊かで、酸味があるフレッシュな味わいが特徴
分厚い牛肉に合ったワインを選びましょう。
⑩サウジアラビア
アラビア半島の大部分を占める、イスラム教発祥の地。
アジア最終予選では日本と死闘を繰り広げました。
- 石油
経済活動に必須のエネルギー源。
やはり同国は石油王のイメージも強いですね。 - ラクダ
砂漠にピッタリの動物。
首都のリヤドではラクダフェスティバルが開催されます。
⑪メキシコ
北アメリカ大陸の南に位置する合衆国。
8大会連続でグループリーグを突破しており、今大会では旋風を巻き起こすかもしれません。
- ソンブレロ
つばの広い伝統的なカウボーイの帽子。
ポンチョとギターを一緒に着飾れば、気分はすっかりメキシコ人です。 - サボテン
ズボラな方に最適な植物。
漢字では「仙人掌」と書きます。
⑫ポーランド
バルト海に面した東欧の国。
前大会のグループリーグでの日本戦は、何かと物議を醸しました。
- ポーリッシュポタリー
愛らしいフォルムが特徴的な食器。
小皿やマグカップ、ポットまでたくさん種類があります。 - 琥珀
ペンダントやブローチなどお土産で買いたくなる特産品。
デザインの光沢具合は力が入っていますね。
グループD
グループDには前回王者のフランスが登場。
W杯王者が次の大会でグループリーグ敗退の憂き目に遭うジンクスを打ち破れるか?
⑬フランス
ファッション、美食、芸術をイメージさせる誇り高きフランス。
エンバペやベンゼマなどのビッグネームが代表に選出された一方、ポグバとカンテは負傷で不参加となります。
- フランスパン
細長く、歯ごたえがあるバケット。
ズボンに入れて持ち運びやすい形状です。 - エッフェル塔
首都・パリの象徴的な名所。
特に説明はいりませんね。
⑭オーストラリア
インド洋と太平洋に囲まれた、自然豊かな国。
大陸間プレーオフを勝ち抜いての出場です。
- カンガルー
お腹のポケットに子どもを入れて飛び跳ねる哺乳類。
ドライブ中、急に飛び出してくることがあるので気を付けて運転しましょう。 - コアラ
オーストラリアにしか生息していない動物。
毛並み感のタッチが素晴らしいですね。
⑮デンマーク
唯一、北欧4ヵ国から本選へ出場した福祉国家。
人生に対するゆとりを感じさせます。
- カールスバーグ
世界約150ヶ国で愛されるビールのブランド。
サッカー観戦に無くてはならないアイテムです。 - レゴ
誰もが一度は組み立てたことがあるブロック。
その楽しさは大人になっても忘れません。
⑯チュニジア
地中海とサハラ砂漠に面する北アフリカの国。
2022年のキリンカップでは守備の連係の甘さを突かれ、日本が0-3で完敗した相手です。
- 香水
お土産としても人気があるご当地アイテム。
現地では日常的に香水をつける文化が根付いています。 - オリーブオイル
チュニジアは世界で有数のオリーブ生産国。
国際大会でも多くの賞を得るなど、品質には定評があります。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
グループE
ぜひとも日本にグループリーグを突破してもらいたい。
いま思うのは、ただそれだけです。
⑰スペイン
ヨーロッパのイベリア半島に位置する王国。
日本では「無敵艦隊」の愛称で知られ、優勝候補の1つです。
- 闘牛
牛と闘牛士が戦う、スペインの国技。
猛牛と戦う「マタドール」は、天性の得点屋の愛称にも付けられます。 - フラメンコ
歌、踊り、ギターの伴奏が主体となり、無形文化遺産に登録されています。
男性が歌い手とギターの演奏、女性が踊り手になることが多いとのこと。
⑱コスタリカ
大陸間プレーオフでニュージーランドを破り、日本と同グループに入ったコスタリカ。
32ヵ国中で唯一ゴールキーパー(グローブ付)のデザインとなっています。
- バナナ
試合前には必ず食するエネルギー食。
さっちゃんは半分しか食べられません。 - コーヒー豆
コスタリカのコーヒーは柑橘系のフレーバーが特徴。
熟した果実のような濃厚な甘みと、さっぱりした酸味はコーヒー通をうならせます。
⑲ドイツ
ヨーロッパを牽引する経済国家。
スペインと共に優勝の有力国として、日本の前に立ちはだかります。
- ソーセージ
パリッとした皮の中に肉汁がたっぷり入った、熱々のソーセージ。
ビールとセットで注文しましょう。 - ビール
ドイツの代名詞的なお酒。
首都のミュンヘンは世界一のビールの祭典・オクトーバーフェストの開催地として有名ですね。
⑳日本
森保ジャパン率いるサムライブルー。
強豪国相手にどんなサッカーを見せてくれるのでしょうか。
- 寿司
日本=寿司といって良いくらい、世界中から愛される和食。
ドイツで活躍していた頃の高原直泰選手のあだ名は「スシボンバー」でした。 - お茶
伝統的な様式に則り、客人に立て振る舞う茶道。
英語だと「Tea Ceremony」と呼ばれています。
グループF
カナダもしくはモロッコがダークホースとなるかもしれません。
もし日本が決勝トーナメントに進んだら、このグループの相手と対戦します。
㉑ベルギー
EU本部やNATO本部が置かれている国。
ロシア大会でのベルギー戦は、苦い思い出として蘇ります。
- ワッフル
小麦粉、鶏卵、バター、牛乳、砂糖などを使って作る焼き菓子。
生クリームやはちみつを添えて、リッチな気分を味わいたい。 - チョコレート
厳選された最高級のカカオ豆だけで作られるベルギーチョコレート。
大切な人へのギフトに最適です。
㉒カナダ
北中米カリブ海予選を堂々の1位で通過したカナダ。
ワールドカップ直前の日本との親善試合でも、力強さを感じさせてくれました。
- メープルシロップ
国旗にもあるカエデの樹液のみで作られた、栄養素たっぷりの自然食品。
おすいちさんオススメで、シロップ感にも注目です。 - サーモン
カナダで売られているサーモンはほとんどが天然モノ。
計6種類あり、現地でしか食べられない品種も存在します。
㉓モロッコ
元日本代表の指揮官・ハリルホジッチ監督下で予選を突破。
ただし、チーム内の不和が理由で、大会直前に解任されてしまいました。
- タジン鍋
円錐形または半円ドーム状の、陶器で作られた土鍋。
肉や野菜を蒸し煮すれば、身体がポッカポカです。 - バブーシュ
おしゃれなデザインが人気の伝統的な履物。
お部屋でもリラックスできるよう、工夫されています。
㉔クロアチア
前大会の準優勝国。
紅白の市松模様を基調とするユニフォームは人気があります。
- リツィタル
甘いはちみつ生地で作られた、赤いハート型の伝統的なクッキー。
世界無形文化遺産にも登録されています。 - ラベンダー
鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力のハーブ。
アドリア海に浮かぶフヴァル島は「ラベンダーの島」とも言われています。
グループG
サッカー大国・ブラジルが大本命。
「カナリア軍団」に一泡吹かせるチームは現れるのか?
㉕ブラジル
FIFA世界ランキング1位。
今大会で最も優勝に近い国と言われています。
- インコ
色とりどりの美しい鳥。
飼い主に限らず人に懐くので、誰にでも愛情を示してくれます。 - コーヒー豆
サッカーだけが最高峰ではありません。
コーヒー豆の生産量も世界最大で、全体の約3割を占めています。
㉖セルビア
ヨーロッパ予選を無敗で首位通過した強豪国の1つ。
チームを率いるのは「ピクシー」ことストイコビッチ監督です。
- オパナック
民族衣装と一緒に履く伝統の革靴。
四半世紀以上、ほとんど形を変えず人々に愛され続け、ファッション性も高めです。 - キリム
遊牧民たちが織る平織りの敷物。
模様の美しさからタペストリーやベッドカバーとして利用されています。
㉗スイス
アルプスの高峰を擁する中立国。
予選ではたった2失点で無敗、イタリアを抑えて出場を決めました。
- オルゴール
時計同様、職人技が光る特産品。
200年ほどの歴史があるようです。 - チーズ
スイスでの1人当たりの消費量は年間20kg。
チーズフォンデュ鍋は定番のご当地グルメでしょう。
㉘カメルーン
愛称は「不屈のライオン」。
2002年の日韓ワールドカップでは中津江村を一躍有名にさせました。
- カメレオン
周囲の環境によって体の色を変える爬虫類。
カメルーン産のカメレオンが密かに人気があるとか。 - オランウータン
体が柔軟で、知能が発達していることで知られる動物。
毛並み感に苦戦したらしく、ゴリラに見間違われることも。
グループH
恐らく最後のW杯となるC・ロナウド、スアレス、カバーニなどベテラン勢が集結。
日本と同じく、韓国にとっても厳しいグループステージとなります。
㉙ポルトガル
欧州予選プレーオフで北マケドニアを下して、6大会連続で出場。
手堅くグループ首位での通過が期待されています。
- エッグタルト
ペイストリー生地の器にエッグ・カスタードを載せて焼いたスイーツ。
ポルトガルでは「パステル・デ・ナタ」と呼ばれる郷土菓子です。 - サルディーニャス・アサーダス
ツアーに参加したら必ずレパートリーに入っている名物料理。
日本語だと「イワシの塩焼き」になります。
㉚ガーナ
南は大西洋に面する西アフリカの国。
チームの愛称は「ブラックスターズ」です。
- ケンテ
手織りで4種類のパターンを織り出した細長い布を、接ぎ合せて作る大きな布。
右肩を露出して体にゆったりと巻きつける、貫禄のある民族衣装として使用されます。 - チョコ
カカオ豆の生産量はコートジボアールに次ぐ第2位。
現地のチョコレートは炎天直下でも溶けません。
㉛ウルグアイ
沿岸部に連なるビーチが有名な、ワールドカップの初代王者。
ブラジル、アルゼンチンに続いて南米予選を突破しました。
- 牛肉
豊かな土壌と大草原の上で育まれた、良質でヘルシーな赤身が特徴の「ウルグアイビーフ」。
国民一人あたりの牛肉消費量が世界一とも言われています。 - ワイン
世界最大の生産量を誇るタナで作られるウルグアイのワイン。
チリ産やアルゼンチン産には負けずとも劣りません。
㉜韓国
日本の最大のライバル。
顔を骨折したソン・フンミンは出場できそうです。
- マッコリ
米を主原料とするアルコール発酵飲料。
暑い夏場に冷やした状態で飲むのが好まれ、カタールの地で嗜んだら最高かも。 - キムチ
韓国料理で必ず出てくる白菜の漬物。
各家庭で食材が異なるので、まさに「おふくろの味」です。
㉝ワールドカップ記念NFT
FIFAワールドカップカタール2022の優勝国はアルゼンチン。
この結果を受けて、限定10枚の超レアアイテムが12月22日(木)に追加されました。
背景はホログラム加工が施されたプレミアム仕様。
ワールドカップ記念NFTの背番号は、大会MVPに選出されたメッシの10番です。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
第3弾:東海編
2023年1月に東海編が完成。
今回は初めて「オリジナル10」のクラブが登場しました。
さらに特別枠(!?) として、JFLから1チームが追加です。
①名古屋 | ②名古屋 | ③磐田 | ④清水 |
⑤沼津 | ⑥藤枝 | ⑦鈴鹿 | ⑧岐阜 |
①名古屋
「オリジナル10」のお披露目・第1号は名古屋グランパス。
ワールドカップの解説が大好評だった本田圭佑氏がキャリアをスタートさせたクラブです。
- 味噌カツ
豚カツに味噌をかけた、東海エリアのソウルフード。
名古屋の名物食材である八丁味噌の甘辛い味が病みつきになります。 - 手羽先
味噌カツに負けず劣らずの名古屋めし。
香ばしく揚げた手羽先には、生ビールが欠かせません。
②名古屋
愛知県に存在するJクラブは1つのみ。
ところが、名古屋には2種類のデザインが用意されています。
こちらは「鯱の大祭典2022」での3試合限定のユニフォーム。
作品名は「Nagoya Specialver. 2022」です。
- 金のシャチホコ
名古屋城の天守閣を彩る金鯱。
金の延べ棒を貼り付けたもので、2体1対の純金換算は14億円とも言われています。 - 天むす
海老の天ぷらを具にしたおにぎり。
一般的なサイズより小さめで、冷めても美味しく召し上がれます。
③磐田
2022年にJ1に復帰するも、1年でJ2に降格。
さらにFIFAから補強禁止処分を受け、2023年は冬と夏の移籍期間に新規選手登録ができなくなりました。
- うな重
脂の乗りがよく、品質にバラつきがないのが浜名湖産うなぎの特徴。
かば焼き購入量が全国で最も多いのは静岡県です。 - お茶
静岡県のお茶の生産量は全国シェアで36%。
うな重を食べた後は、爽やかで清々しい香りをお楽しみください。
④清水
「オリジナル10」の清水エスパルスもJ2へ降格。
史上初めて、J1に静岡のクラブが不在となってしまった。
- しらす丼
駿河湾や相模湾で水揚げした新鮮な生しらすを使用。
熱々のゴハンに乗せて、一気に平らげましょう。 - 富士山
日本を象徴する活火山で、標高は3,776m。
威厳に近い存在感と有り難みで、見るたびに興奮しますね。
⑤沼津
静岡県東部から初のJリーグクラブとなったアスルクラロ沼津。
2023シーズンに監督として指揮を取るのは、ゴンこと中山雅史氏です。
- アジの開き
干しアジの生産量が全国トップなのも静岡県。
オーブントースターやフライパンではなく、魚焼きグリルを使うのが一番おいしいです。 - みかん
温厚な気候を生かして栽培される人気ナンバーNo.1フルーツ。
静岡県のお土産に「みかんまんじゅう」はいかがでしょうか。
⑥藤枝
2022年はJ3で2位に食い込み、J2に初昇格。
奇しくも磐田、清水との静岡ダービーが実現することとなります。
- 朝比奈玉露
黄金の壺に入っている高級な緑茶。
京都宇治、福岡八女に並ぶ日本三大玉露で、農林大臣賞など数々のコンクールで受賞しています。 - 日本酒
サッカー王国だけでなく、吟醸王国とも呼ばれる静岡県。
幻の日本酒を求め、蔵元・酒蔵を歩き回る価値アリです。
サッカー王国・静岡からは最多の4クラブが登場です。
ご当地MUAの本領発揮、といったところでしょうか。
⑦鈴鹿
JFL所属のクラブがご当地MUAに参戦。
背景はホログラム加工されており、ユニフォームは他のデザインとは異なる背番号11。
サッカー好きなら「カズ」は特別な存在なのですね。
- 鈴鹿サーキット
F1グランプリや8時間耐久ロードレースなどでお馴染み。
レーシングコースの他にキャンプ場、ホテル、遊園地、レストランなどが併設され、家族で楽しめるアミューズパークでもあります。 - 伊勢神宮
2000年の歴史を有する日本人の「心のふるさと」。
親しみを込めて「お伊勢さん」とも呼ばれ、毎年たくさんの人が参拝に訪れています。
⑧岐阜
セルティックで活躍中の古橋亨梧選手の古巣。
公式マスコットはギッフィーです。
- 飛騨牛
飛騨地方で肥育される黒毛和牛ブランド。
きめ細やかでやわらかく、網目のような霜降りと豊潤な味わいが特長です。 - 白川郷
美しい景観をなす合掌造りの集落で有名。
夏は涼しく過ごしやすい一方、冬になると雪で覆われ、積雪が200cm以上になることも。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
第4弾:キリンチャレンジカップ2023
第2次森保ジャパンの初陣となったキリンチャレンジカップ2023。
その対戦国であるウルグアイとコロンビアの記念デザインが1点ずつ登場しました。
①ウルグアイ
2022年のワールドカップ編に続く新バージョン。
左手のワインには……大会名と試合日が刻印されています。
- 牛肉
良質でヘルシーな赤身が特徴の「ウルグアイビーフ」。
国民一人あたりの牛肉消費量が世界一とも。 - ワイン
品質はチリ産やアルゼンチン産には負けずとも劣りません。
②コロンビア
ご当地MUAに初登場の中米の強豪国。
ウルグアイと同じく左手のコーヒー豆袋にご注目です。
- エメラルド
サファイア、ルビー等と並んで特に人気が高い。
コロンビア産は世界の70%以上を占めています。 - コーヒー豆
癖のない強い苦味と豊かな甘みが特徴。
「エメラルドマウンテン」でも有名です。
ちなみに2023年4月に初のオークション制にて販売され、ウルグアイは0.0123ETHで、コロンビアは0.009ETHで落札されました。
※ひふみん:レアル・マドリー
きっかけは、Meta4(@meta4seasons20)さんが2023年3月のツイート。
将棋棋士の加藤一二三さんが反応したことから生まれた作品です(ひふみんさんは有名な「マドリディスタ」)。
ご当地MUAでは初となる海外のクラブとして、レアル・マドリーverが完成しました。
- 銀
ペレス会長が2000年代に確立した銀河系軍団。
将棋では「攻めは銀、受けは金❳の格言アリ。 - 飛車
2023年3月24日のキリンカップで先制点を上げたウルグアイ代表のバルベルデが所属。
飛車の如く縦横無尽に掻き回し、の違いを見せつけました。
ちなみに、レアル・マドリーもオークション形式で販売され、ボクが0.0123ETH(ひふみん価格)で入手しました。
※コラボ:ハロウィン
中年ドリームスとのコラボ企画。
ハロウィン仕様のMUAです。
2022年10月28日(月)に10点(価格は0.01ETH)販売され、駿足で売り切れました。
背景はハロウィン発祥の地に因んでアイルランドの国旗。
右手にはカボチャとルナ、左手には魔女ハットと可愛らしい限定のデザインとなっています。
※応援:チャリティーNFT
毎年12月に高知県の子どもたちへプレゼントを贈る「希プロジェクト」の応援企画MUA。
クリスマスバージョンのオシャレなデザインです。
②靴下、ジングルベル
③ジンジャーマンクッキー、キャンディーケイン
④ローストチキン、シャンパン
⑤サッカーミタマ
⑥オシャレあおい
チャリティーNFTは2022年12月16日(金)に計60枚(全6種類×各10枚、価格は0.005ETH)を販売。
売上は「CryptoNinja絵本」の購入に充てられ、保育園のちびっ子に配られます。
ちなみに「希プロジェクト」のリーダーはキャプテン(@Captain427Kochi)さん。
デザイン上の漢字「希」は書道NFTアーティストの一夜(@ichiyaduke23)さんが手掛けました。
※コラボ:CRYPTO FANTASY
「CRYPTO FANTASY」(クリプトファンタジー)は、日本屈指のNFTコレクション「CryptoNinja」をRPG化したブラウザゲーム。
昔ながらのJRPGといった要素を踏襲しつつ、世界観を作り上げています。
本コラボは、敵キャラをご当地MUAと掛け合わせたデザインです。
②オニンジャー
③利鬼死
④一つ目怨霊
⑤水ぶく霊
⑥ガンセキ
⑦センシー
⑧鬼突突鬼
⑨箱入霧巣子
⑩石像
販売日は2023年2月3日(金)。
点数は10種類×10=100枚、価格は0.005ETHです。
※証明書:NFTセミナー
2023年2月に開催された初心者向けNFTセミナーの限定作品。
会場となったザッキー(@zakiii_nft_life)さんの美容室「バールバロ」がある京都に因んで、サンガのデザインとなっています。
- 生八ツ橋(おたべ)
京都を代表する和菓子。
3時のおやつに宇治茶のお供にどうぞ。 - 金閣寺
修学旅行で必ず訪れる名所。
正式名称は「鹿苑寺」です。
価格は0.01ETHで希望者のみが購入可能。
売上はセミナー参加者が必要となるイーサリアム分(運営が全て負担)の補填に充てられました。
■Gotochi MUA
https://opensea.io/collection/gotochi-mua
「Mitama United Collection」や「ご当地MUA」はこれだけでは終わりません。
日本に存在するJリーグのクラブの数だけNFTが追加されていく予定です。
自分が応援するチームのデザインを手に入れるのも、楽しみの一つと言えるでしょう。
NFTデビューしたいサッカーファン・サポーターにも必見のコレクションなので、ぜひチェックしてみてくださいませ。
\ 大切な人に送るNFT! /N-GiFTを眺めてみる